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所在地 石川県加賀市

 

アクセス

 

最寄り駅: JR北陸本線 駅名:加賀温泉駅駅より:バス:15分、タクシー(車):10分
高速道 : 有料道路名:北陸自動車道  加賀IC経由:国道8号
        ICからの所要時間:20分
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩塩化物泉、アルカリ性単純泉
効能 神経痛、リウマチ、胃腸病、婦人病、疲労回復、脚気、痛風など
もっと詳しい情報はこちら 山代温泉観光協会・旅館協同組合

山代温泉とは

加賀温泉郷の中で最も規模の大きい温泉地。
およそ1300年前、高僧行基が湧き出る泉で傷を癒すカラスを見たのが始まりとされている。

『日本書紀』にも名が残るほどの歴史をもつ。
地元の人々が憩いの場として集う2009年8月にリニューアルオープンした「総湯」を中心に、旅館がぐるりと立ち並ぶ。

古典的な温泉情緒を漂わせる紅殻格子の老舗旅館から、
温泉街郊外の近代的なホテルまで個性豊かな旅館が揃っている。

与謝野晶子や泉鏡花、北大路魯山人など、多くの文化人に愛された地としても知られる。
また、はづちを楽堂や足湯・飲泉場、薬王院温泉寺などがあり、そぞろ歩きも楽しめる。

約1300年前、僧行基が傷口を癒すカラスを発見したことが始まりと伝わる北陸屈指の古湯。
「カラスの湯」と呼ばれ、与謝野晶子や泉鏡花といった文人をはじめ多くの人たちに愛されてきた。

加賀地方では、共同浴場のことを「総湯」と呼ぶとか。
総湯「浴殿」の周りは「湯の曲輪(がわ)」と呼ばれ、今も昔ながらの雰囲気を残す。

「浴殿」を囲むように軒を連ねる老舗旅館に紅殻格子、漆塗りの柱や灯篭。
さらに、「浴殿」から伸びる商店街には土産物屋などが建ち並び温泉情緒を高める。
また、昭和20年以前から栽培されている打木赤皮甘栗カボチャや金沢一本太ネギなどの加賀野菜も楽しみの1つ。
加賀に息づく歴史と自然の恵みをゆっくり味わう。

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