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所在地 石川県加賀市

 

アクセス

 

電車:JR北陸本線  加賀温泉駅 駅より:バス:30分、タクシー(車):20分

車 :北陸自動車道  加賀I.C.経由:8号線
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉など
効能 外傷、リウマチ、神経痛、胃腸病、火傷、皮膚病、筋肉痛、関節痛、五十肩、疲労回復など
もっと詳しい情報はこちら 山中温泉観光協会・旅館協同組合

山中温泉とは

開湯1300年の歴史ある温泉と漆器の町として知られる山中。
その湯は松尾芭蕉が奥の細道の途中で訪れた名湯と讃えたことでも有名。

湯量豊富なさらりとした湯は、飲用すると便秘や肥満に効果があるといわれている。
温泉街は共同浴場の「山中温泉総湯菊の湯」を中心に大聖寺川に沿って並び、
いつ訪れてもその時々の豊かな自然を満喫できる。

特に名勝鶴仙渓の眺めは絶景だ。宿は、20軒ほどが点在するが、
サービスに定評のある高級和風旅館が多いのが特徴。
山中温泉の観光スポットを周遊するバス「お散歩号」も好評だ。

近年は「ゆげ街道」を中心にギャラリー店が立ち並び、文化工芸体験も楽しめる。
うっそうと生い茂る緑の中に、静かに歴史の重みを主張する「こおろぎ橋」。

総ひのき造りの山中温泉のシンボルは、訪れる者を魅了し続けてきた。
ここから、奇岩怪石や趣き深い橋を遊歩道で巡る「鶴仙渓」がスタート。
細長く奇岩が連なる「采石巌」にS字型のユニークな「あやとり橋」。
そして、松尾芭蕉が愛した大正ロマン漂う「黒谷橋」。
芭蕉は「奥の細道」の旅の途中、9日間当地に逗留。

「山中や 菊は手折らじ 湯の匂い」と詠み、有馬、草津と並ぶ「扶桑(=日本)三名湯」と称えた。
そして山中温泉のもう1つの名物が、温泉街に点在する伝統工文芸のギャラリー。
体験施設も揃っているので、旅の思い出に挑戦してみるのもよい。

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