kawaji.jpg
 
所在地 栃木県日光市

 

アクセス

 

自動車; 東北自動車道、宇都宮ICから日光宇都宮道路へ。
鉄道  ; 日光・鬼怒川方面へは、新宿・池袋発のJR・東武鉄道直通特急や、
       浅草発の「スペーシアきぬがわ」「きぬがわ」東武特急が便利。
泉質 無味無臭単純アルカリ性
効能 傷や火傷の早期回復、神経痛・リュウマチなどの鎮静化、疲労回復、女性の冷え性
もっと詳しい情報はこちら 鬼怒川・川治温泉観光協会

川治温泉とは

享保8年(1723年)数日間の大雨で五十里の堰が決壊し下流は未曾有の大洪水に襲われ多くの家や人が被害にあいました。
幸いにも川治村では決壊の危険を感じて高所に非難したため人的被害はありませんでした。
洪水が収まって数日後川治村の筏流しが濁流によってえぐられた川岸から湯煙があがっているのに気づき、
近づいてみると温泉が湧き出していました。

その後川治村は近郷近在の人々の湯治の場所になり温泉町に発展しました。
源泉である薬師の湯には幕末に活躍した新撰組の副隊長土方歳三が宇都宮の戦いで
受けた弾傷を治すため湯治をして会津に行ったと言われています。

現在の川治温泉の湧出量は全体で毎分約4000リットルで川から約15メートルほどの横穴から湧出しております。
温度は熱い源泉で45度程あります。

鬼怒川と男鹿川の合流地点にある、山に囲まれた温泉。
ここの名物は露天風呂である岩風呂で、男鹿川の川岸にあって、ひと風呂浴びれば、土地の人との会話もはずむ。
混浴・男女別と2つあり、無料。

温泉から約1.5kmのところに、男鹿川を塞き止めて造られた五十里ダムがあり、
そのダム湖である五十里湖では釣りやボート遊びが楽しめる。。

★川治温泉のお見積もりの依頼はクリック★ お見積り